患者様に寄り添い、つなげる看護
外来は病院の玄関と言われています。最初に患者様を受け入れる場所であり、病院の医療や看護の質を印象付ける大切な部署です。外来では、救急対応、各診療科の診療介助、内視鏡や心臓カテーテル検査・治療の看護、糖尿病や骨粗鬆症の自己注射指導、外来化学療法を行っています。また、動画を活用した入院説明を行うことで、患者様の待ち時間の軽減に取り組んでいます。救急対応時には山形市の「救急医療情報共有システム」を活用することで、患者様のリアルタイムな情報を多職種と共有し、より迅速で的確な治療、看護につなげることができています。
外来は在宅や地域で支援を必要とする患者様に継続した看護を提供する役割があります。患者様の病状やライフステージに応じて多職種と連携し、必要な看護ができるよう力を入れて取り組んでいます。様々な苦痛や不安をかかえて来院される患者様に、寄り添い、つなげる看護を提供します。
| 外来スタッフ | 朝のミーティング |
![]() 患者様に寄り添い、つなげる看護を提供しています。 |
![]() 毎朝、医療安全の目標をスタッフ全員で唱和します。 |
| 入院説明 | 救急対応 |
![]() 動画を活用した入院説明により、待ち時間の軽減につながっています。 |
![]() 「救急医療情報共有システム」を活用しています。 迅速な救急対応につなげています。 |

























